カテゴリ: 四国の樹木
源内の誤認からホルトノキと呼ぶようになったとか
名 称:福田のホルトノキ(モガシ)
樹木名:ホルトノキ、モガシ(茂樫)
科・属:ホルトノキ科ホルトノキ属
指定区分:香川県小豆島町指定天然記念物
選定日:昭和50年3月26日
樹 齢:
樹 高:9.0m(測定日不明)
根 廻:
胸高周囲:2.5m(測定日不明)
枝張り:
附 則
本樹は、幹の上部が落雷で欠失しています。
小豆島でも大きなホルトノキです。モガシ、ズクノキとも呼ばれています。香川県下でも数が少なく、貴重な樹木です。
元々、「ホルトノキ」というのは、ポルトガルの「油」に由来するオリーブの古い呼び方で、正式な名称ではありません。「モガシ」が正しい名称ですが、江戸時代中期の学者である平賀源内たちが言葉を誤認してしまったため、それ以後「ホルトノキ」が定着しました。
場 所:葺田八幡神社鳥居脇
住 所:〒761-4402 香川県小豆郡小豆島町福田
資 料:現地説明板など、
撮影日:2025年9月24日
駐車場:八幡神社
関連ブログ:平賀源内記念館
香川県の保存木の福田のアコウ
名 称:福田のアコウ
樹木名:アコウ(榕/赤榕/雀榕)
科・属:クワ科イチジク属
指定区分:香川県の保存木35号
選定日:昭和53年3月23日
樹 齢:
樹 高:6.5m
根 廻:
胸高周囲:
枝張り:
附 則
本樹は、昭和の初めころに南紀地域から移植されたと伝わりますが、島の環境に馴化(じゅんか=生物が異なった環境、とりわけ気候の異なった土地に移された場合、次第にその環境に適応するような体質へ変わること)し、大きく成長しました。
葉を乾かして焼けば沈香(香木)のような香りがすることから「沈香木」といわれる。
場 所:旧福田診療所玄関脇
住 所:〒761-4402 香川県小豆郡小豆島町福田二ノ坪甲407−1
資 料:現地説明板など、
撮影日:2025年9月24日
駐車場:無し
十蓮坊のイスノキ群
高屋の塩竃神社のエノキ
名 称:塩竃神社のエノキ
樹木名:エノキ(榎)
指定区分:坂出市緑化条例保存樹木第22号
選定日:平成7年2月1日
樹 齢:
樹 高:
根 廻:
胸高周囲:
枝張り:
附 則
詳細不明
場 所:坂出市高屋の塩竃神社境内
住 所:香川県坂出市高屋町1074
資 料:現地説明板など、
撮影日:2025年5月14日
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