四国観光スポットblog

四国の観光スポットの足跡を写真で紹介するブログ

カテゴリ: 四国108ヶ寺+奥の院

寺 名:如意山 文殊院 地蔵寺
本 尊:文殊菩薩

700-10

700-20

700-30

700-40

700-50

700-60

700-70

700-80

700-90

700-100

700-110

700-120

700-130

創 建:伝飛鳥時代
開 祖:薗子尼
宗 派:真言宗善通寺派
住 所:香川県さぬき市志度545

電 話:087-894-1196
由 緒
 室町時代前期の創建とも伝えられる。真言宗御室派に属していたが、善通寺が本山になってより善通寺派となる。
 開祖は志度寺本尊を開眼し同寺を創建した薗子尼(そのこあま)である。後世に至り園子尼の化身である文殊菩薩を安置し、さらに地蔵菩薩を祀ったので、現在の寺名を称えるようになった。
 往古は志度寺を開いた願主・薗子尼が住んでいたので「薗子屋敷」といい、また「文殊屋敷」とも呼ばれた。
 日本廻国六十六体尊を祀る寺
 地蔵寺には、当寺中興の祖、密英が日本迴国六十六部巡礼を果たして奉納した一国一仏の仏像六十六体が祀られています。
 日本迴国六十六部とは、鎌倉時代から江戸時代まで続いた全国を廻る巡礼です。明治以前、わが国は、六十六ヵ国に分かれており、その国ごとにいずれかの一寺社に詣で、法華経を奉納して納経帳に請取証を貰うのがこの巡礼の建前でした。
 密英は宝永二年(1705)から約三年をかけて全国をかけて全国を廻り、納経帳を遺しました。さらに享保十年(1725)、全国六十六ヵ国の納経寺社の本尊・本地佛とし六十六仏を建立しました。
 三世紀以上前の納経帳が遺るだけではなく、諸国霊場の六十六体の仏像を祀る寺院は、全国でもほとんど類例が無く、これらは当時の巡礼を知る貴重な歴史資料です。
 史跡と伝説の寺
 景行天皇二十三年、土佐の海に棲んでいた怪魚が瀬戸内海にはいりこみ神出鬼没、時には海岸にまで押し寄せて悪事を働いていた。天皇は心配して、日本武尊の御子霊子に討伐を命令した。悪魚退治に成功した霊子は、天皇より褒美として讃岐一国を貰い受け国司となり、里人から讃留霊王(さるれおう)と呼ばれた。後に悪魚の祟りを恐れた里人が、お堂を建て地蔵菩薩を安置したのが地蔵寺(別名魚霊堂)の始まりだと伝えられている。
 開祖は、文殊菩薩の化身といわれる薗子尼で、近江の国より流れてきた霊木から志度寺本尊十一面観音を刻ませたお方で、当寺が志度寺の奥の院といわれる由縁である。
宝 物:
札 所:第86番札所奥の院
資 料:現地説明版、下記HP参照など
駐車場:無料(少ない)
撮影日:2025年8月9日

四国八十八ヵ所第十番札所
寺院名:得度山・切幡寺Ⅱ
本 尊:千手観世音菩薩(伝弘法大師作)
宗 派:真言宗高野派
開 基:(伝)空海
創 建:(伝)弘仁年間
住 所:徳島県阿波市市場町切幡

電話番号:0883-36-3010
由 緒:Wikipedia参照
解 説
 前回ブログ参照2011年01月10日
感 想:
資 料:Wikipediaなど、
撮影日:2020年9月23日
駐車場:無料


700-10


700-20


700-30


700-39


700-40


700-50


700-60


700-70


700-80


700-90


700-95


700-100


700-110


700-120


700-130


700-140


700-150


700-160


700-170


700-180


700-190

寺 名:八葉山・神宮寺・東林院
本 尊:薬師如来・愛染明王
開 基:伝 行基
創 建:伝 天平5年(733)
宗 派:高野山真言宗
札 所:四国八十八箇所霊場第一番札所奥の院、新四国曼荼羅霊場第一番札所、阿波北嶺薬師霊場第十六番札所
住 所:徳島県鳴門市大麻町大谷山田59

電 話:
由 緒
 大谷八幡宮(宇志比古神社)の別当寺であり、「神宮寺」は当時の多くの塔頭の中の本寺の寺号。別名、種蒔弘法大師、種蒔大師と呼ばれる。
 前回記事を参照ください。
資料等:現地説明版、Wikipediaなど、
駐車場:無料
撮影日:2019年12月12日

寺 名:金鶏山・愛染院・阿弥陀寺
本 尊:不動明王
開 基:
創 建:
宗 派:高野山真言宗
札 所:四国八十八ヶ所3番札所奥之院
住 所:徳島県板野郡板野町那東字居内
電 話:088-695-2215
由 緒
 
資料等:現地説明版・聞き取りなど
駐車場:無料
関連記事 亀光山・金泉寺
撮影日:2019年12月12日
近隣施設:切幡寺十楽寺

700-10

700-20

700-30

700-40

700-50

700-60

700-70

700-80

700-90

700-100

700-110

700-120

700-130

700-140

赤澤信濃守 廟所
 天正年間当地一帯は板西城主赤澤信濃守の治下にして当院を菩提寺とせり、信濃守は、都・阿波・讃岐に勢力の在りし三好家の主柱としてその武勇を轟かせり、足腰の病を司る祭神としてその廟に祀られ夥多の祈願御礼の草鞋(そうあい・わらじ)の奉納あり、往古より遍路に出る者、その道中の足の息災を祈念してこの廟に参拝するものなり。
700-150

700-160

700-161

700-170

700-171

700-180

700-190

700-200



四国八十八ヵ所 第四十六番札所
寺院名:医王山・養珠院・浄瑠璃寺Ⅱ
本 尊:抑止如来(薬師如来) 伝行基菩薩
宗 派:真言宗豊山派
開 基:行基菩薩
創 建:和銅元年(708)
住 所:愛媛県松山市浄瑠璃町282
電 話:089-963-0279
由 緒:Wikipedia参照
解 説
 【寺号は本尊を安置する御堂。院号は僧衆が住む場所。山号は仏菩薩の威光を現す。】
感 想:
文化財:重文をはじめ多数有り
資 料:Wikipedia
撮影日:2017年5月11日
前記事:2011年11月22日
関連記事:松山市指定天然記念物「イブキビャクシン」
駐車場:無料
便 所:納経所
近隣施設:大法山・文殊院

700-01

700-02

700-03

700-04

700-05

700-06

700-07

700-08

700-09

700-10

700-11

700-12

700-13

700-14

700-15

700-16

700-17

700-18

700-19

700-20

↑このページのトップヘ