四国八十八ヵ所第三十六番札所奥の院
寺院名:独鈷山不動堂
本 尊:波切不動明王
宗 派:
開 創:
住 所:高知県土佐市宇佐町竜601
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電 話:
由 緒:
解 説
 空海は、延暦二十三年唐に渡り、長安の青龍寺で恵果和尚より真言密教の奥義を授けられ、真言八祖となられた。
 帰国に当たり恩師報恩の為一宇を建立したし、最勝の地に留まれと独鈷杵を日本に向かって投げられた。空海四国巡錫の際、当地の古松に懸っている独鈷杵を感得され、此所に一宇を建立、寺号を独鈷山青龍寺として不動明王の石像を安置された。
 以後森厳な行場として信仰を集めている。長年女人禁制であった。
 無論、諸説もあるが、霊場の本義は、いか人々を利益したかである。燕雀安(えんじゃくいずく)んぞ鴻鵠の志を知らんや。歴史について騒ぐこともないであろう。
 【寺号は本尊を安置する御堂。院号は僧衆が住む場所。山号は仏菩薩の威光を現す。】
感 想
 土足禁止が驚き!。スリッパを置いていただいているのだが、使うのは躊躇する。で、素足は痛すぎ、冷たすぎる。

資 料:青龍寺HP、ウィキペディア、現地説明板など
撮影日:2016年2月24日

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此処より土足禁止
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