四国観光スポットblog

四国の観光スポットの足跡を写真で紹介するブログ

名 称:十蓮坊のイスノキ群(大小15本)
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樹木名:イスノキ(柞の木)、ブンボジュ(蚊母樹)、イボノキ(疣の木)
科・属:マンサク科イスノキ属
指定区分:香川県の保存木 174
選定日:平成20年3月21日
樹 齢:
樹 高:8.6m
胸高周囲:1.1m
枝張り:
附 則
 詳細不明
場 所:龍田神社(十蓮坊)境内

住 所:〒761-8078 香川県高松市仏生山町甲
資 料:Wikipedia、香川県の保存木など、
撮影日:2025年4月16日・2025年9月t6日
駐車場:無し
関連ブログ:イスノキ花  イスノキの実

旧引田郵便局
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設 計:松未組
建 築:松未組
住 所:香川県東かがわ市引田字畑方2253

電 話:
所有者:
建築年:昭和七年(1932)
様 式:木造平屋建、瓦葺、建築面積80㎡ 1棟
文化財:登録有形文化財(建築物)2010年1月15日
解説等
 桁行12m梁間6.5m、寄棟造の木造平屋建。外壁はタイル貼及びモルタル塗洗出しで、頂部に「〒」マークをあしらう半円形ペディメントを付け、正面及び側面の三方に八角形の窓を左右対称に配す瀟洒な造り。
 明治四年(1871)に郵便制度が実施され、全国に郵便局が創設されたとき、地方の三等郵便局は戸長宅(当時の役場事務を執ったところ)に置くとの規定から吉川清八郎宅に局が設けられた。明治の中頃に山本徳太郎氏へ譲渡し、さらに大正七年に日下武近氏が譲る受け当初は寺町角で営業していた。昭和七年(1932)に日下家の元の屋敷跡であった。現在地に新築移転し、昭和五十三年(1978)まで開局していたか、特定郵便局から普通郵便局への移行に伴い他の場所に移った。
 建物は、木筋コンクリート造り平屋建の洋風建築で正面入り口に局長室、右側に電話ボックス及び、私書箱、奥に電話交換室、裏に局員宿舎を設けている。上部に八角型の窓、下部には、上げ下げ式の窓、高天井、入念な装飾に昭和初期のの様式美が見られる。
 設計及び施工は、東京の松未組によるものであり正面、引田郵便局の字は当地の書家田中白村先生の書である。
 建物北側には、江戸時代の日下家屋敷を示す土塀(石積)が残されたいる。
 
 現在は、カフェとして営業している。

場 所:旧引田町中心街
資料等:現地説明版、文化遺産オンラインなど、
駐車場:無し
撮影日:2025年8月23日

名 称:屋島・獅子の霊巌
住 所:香川県高松市屋島東町

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景観指定:瀬戸内海国立公園
指定日:昭和9年(1934)指定
解 説
 屋島には北の游鶴亭、東の段古嶺、東南の冠ヶ嶽の展望所があるが、一番の景勝地は獅子の霊巌。他には四国霊場の屋島寺、水族館(リニューアル工事中)などの施設もあるが、バブル後は元気がない。
 屋島は、史跡・天然記念物にも指定されたいる。残念なら荒廃している建物も残っている。
資料等:
駐車場:無料(有料)
撮影日:2025年7月23日
周辺施設:屋島麓には四国村があり、東側には源平合戦檀ノ浦の古戦場跡が広がっている。高松東照宮も隣接されたいる。

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