四国観光スポットblog

四国の観光スポットの足跡を写真で紹介するブログ

カテゴリ: 現代建築物

建物名:直島港ターミナル
作家名:妹島和世+西沢立衛/SANAA

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所有者:直島町
製作年:2016
素 材:FRP、木材など
表 題:旅客船の待合室が直島港のシンボルに
解説等:直径4mのFRP製の球13個を積み上げた半透明の建物は、船の待合室、駐輪場、トイレを備える。昼は外からの光を透過し、夜は照明で幻想的な雰囲気に。
設置場所:本村港(直島港)脇に設置
住 所:香川県香川郡直島町本村845−7

妹島和世 ~略 歴~https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%B9%E5%B3%B6%E5%92%8C%E4%B8%96
1956 茨城県出身
1979 日本女子大学家政学部住居学科卒業
1981 日本女子大学大学院修了
1987 妹島和世建築設計事務所を設立
1989 第6回吉岡賞受賞
1998 日本建築学会賞受賞
2016 オックスフォード大学名誉学位授受。紫綬褒章受章

~パブリックコレクション~
2006 海の駅なおしま

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西沢立衛 ~略 歴~https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%B2%A2%E7%AB%8B%E8%A1%9B
1966 神奈川県横浜市生まれ
1988 横浜国立大学工学部建築学科卒業
1990 横浜国立大学大学院工学研究科計画建設学専攻修士課程修了
1995 妹島和世と共に(有)SANAA設立
1997 (有)西沢立衛建築設計事務所設立
2008 日本建築学会賞作品部門審査員
2010 横浜国立大学大学院Y-GSA教授
2012 村野藤吾賞 (豊島美術館)
2012 日本建築学会賞作品賞(豊島美術館)

~パブリックコレクション~
2006 海の駅なおしま
2010 豊島美術館

資料等:瀬戸芸2022公式ガイドブック、Wikipediaなど
瀬戸内国際芸術祭2022参加
地 区:直島町 直島
作品番号:sd09 
関連BLOG:
駐車場:無料
撮影日:2022年6月1日

建物名:直島ホール
作家名:三分一博志
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所有者:直島町
製作年:2015
素 材:木材など
表 題:ホール集会場・庭園からなる多目的施設。
解説等:三分一は、集落の風や水、太陽の動きなどを約二年半にわたり綿密にリサーチし、自然の風力で空気の循環を促す設計を行った。日本最大級の総檜葺き、漆喰塗も見事。
私見等:何時も見学可能だが内部は見学できなかった。
設置場所:役場南側
住 所:香川県香川郡直島町696−1

会 期:通年

~略 歴~
1968 山口県生まれ 
1992 東京理科大学理工学部建築学科卒業。
1997 三分一博志建築設計事務所設立。
2003 吉岡賞、
2010 JIA日本建築大賞、
2011 日本建築学会賞作品賞を受賞。
2017 日本建築学会賞作品賞 - 直島ホール
2019 村野藤吾賞 - 直島ホール

~パブリックコレクション~
    

資料等:瀬戸芸2022公式ガイドブック、Wikipediaなど
瀬戸内国際芸術祭2022参加
地 区:直島町 直島
作品番号:sd08 
関連BLOG:
駐車場:無料
撮影日:2022年6月1日

建築名:四国村ミウゼアム エントランス「おやねさん」
設 計:川添善行
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木のステンドグラス
 2021年3月11日、東北地方を中心に日本中を震撼させた大地震が起こりました。この壁面のパネル、ベンチそして正面の神棚は、その時津波で流された宮城県南三陸町の遠藤重幸さん宅(推定江戸時代中期建築)の梁・床・柱などを生かしたものです。遠藤家の古材は、故郷南三陸町の「震災伝承館」でもベンチなどに生かされています。そしてこの「遠藤家古材で震災を語り継ぐネットワーク」をさらに全国に拡げて行きたいとと思っています。後略。
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製作年:2022
素 材:木材・鉄骨など
住 所:香川県高松市屋島中町91

電 話:087-843-3111
解説等:四国村ミウゼアムチケット販売所・お土産売り場・ギャラリー(休憩所)・便所などが併設されている。
 瀬戸内国際芸術祭2022年参加作品 作品番号:tk20
私見等:緑が無くなった?。隠れていたアート作品も無い?。似合って来るのは何年かかるのか?。

~略 歴~
1979 神奈川県川崎市生まれ
0000 東京大学工学部建築学科卒業。
0000 オランダのデルフト工科大学に留学し帰国後、内藤廣に師事した。
2008 土木学会景観デザイン研究発表会優秀講演賞
2009 グッドデザイン賞
2013 グッドデザイン 未来づくりデザイン賞
2015 日本建築学会作品選集新人賞
2016 ロヘリオ・サルモナ・南米建築賞 名誉賞
2019 第45回 東京建築賞 最優秀賞(一般二類部門)
2019 照明学会 照明デザイン賞入賞
2022 BELCA賞
現在 東京大学生産技術研究所川添研究室を主宰している。工学博士。

~パブリックコレクション~
    
設置機関:公益財団法人 四国民家博物館
資料等:現地キャプソン、Wikipediaなど 
関連BLOG:四国村
駐車場:無料
撮影日:2022年4月22日

 まちの駅「ゆすはら」 
 
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高知県高岡郡梼原町梼原

☎0889-65-1117 
営業時間 8:30~18:00(冬季は17:00迄)
 町役場と同じ建築家「隈研吾氏」の作品で、地域物産展示場及び滞在宿泊施設を兼ね備えた木造3階建(一部RC造)の施設です。 1階は「雲の上の町ゆすはら産品市場(マルシェ)」2階3階は「雲の上のホテル別館/マルシェ・ユスハラ
 梼原町は、太陽光や風力など自然エネルギーを利用した施設が町内各所設置されています。現在、町内で使う電気の約3割は自然エネルギーで賄っているそうです。将来は町内で使う電気の全てを賄うばかりでなく町外へも電気を供給できる町を目指しているようです。
 この施設(まちの駅)も例外でなく、太陽光発電設備により太陽光エネルギーから電気をつくり施設内電源を賄います。また、ペレットストーブの設置により、脱化石燃料を図り地球温暖化対策に貢献します。それと、電気自動車充電施設整備により、CO2排出がない環境に配慮した自動車への対応を図っています。町内産木材を内外装に活用することにより、森林整備促進を図り、低炭素社会実現に貢献します。

 ゆすはら「まちの駅」お勧め産品は、☆お山のドレッシング400ml ☆ランプシェード土佐の匠 ☆ゆずみそ200g ☆柚子(+生姜)ジャム120g ☆ししまる味噌800g ☆ダマスカスナイフ土佐の匠 ☆鷹取キムチ300g
☆キジ鍋セット ☆こだわり焼き肉のたれ300ml ☆梼原高校の生徒さん手つくり「かけ箸」 ☆産直野菜など
 http://www.y-marche.jp/cat_ichiba/
 梼原町観光案内所も併設。
 以上の文は、町のパンフレットより転載しました。
 写真は、2013年10月2日撮影
 2022年4月21日補足編集

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