四国観光スポットblog

四国の観光スポットの足跡を写真で紹介するブログ

カテゴリ: お堂(観音堂・阿弥陀堂など)

合格地蔵尊

場 所:柳谷ダム少し上流
住 所:愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷12800

特 徴:内部がよく見えなかったので不明。
刻 像:
塔 型:
由 来:
建 立:
願 主:
解説等:この地蔵は、郷角地区の名前を漢字変換をしたようである。でも、道路標識も合格農道となっていて既に現在の文字は馴染みになっているようです。
 愛媛新聞2011年1月19日(水)記事
 久万高原町西谷の郷角(ごうかく)地区にある「合格地蔵」への参拝客が増えている。1986年にまちおこしの一環で、住民が大正期以前からあったお地蔵さんを、集落の中心部から入り口の国道近くに移し、お堂を新築。「合格地蔵」として祀るようになった。
 近くには、バス停「合格」があるようです。受験生の皆さん一度行って見ては。
撮影日:2020年10月19日

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新川大師堂(春野十景)
場 所:仁淀川左岸堤防上
住 所:高知県春野町森山
刻 像:空海座像彩色
塔 型:立体石像
解説等
 堤防の改修等で何度も移転したと思われる。元は新川の周辺に有ったのかもしれません。この地は、江戸時代には仁淀川上流からの木材や薪・木炭を筏で降ろしここで舟に積みかえで繁栄していた。(新川のおとし参照)
資 料:現地お堂の貼り紙、新川のおとし説明板など、
撮影日:2016年12月20日
近隣施設:種間寺新川のおとし涼月橋


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堂 名:東田上観音堂(松尾山・補陀洛寺)
本 尊:馬頭観音立像
開 基:小笠原長房
創 建:文永4年(1267)
宗 派:
札 所:
住 所:徳島県美馬市脇町田上(たねえ)519番地(田上集会場)
マピオンマップ↓↓↓↓
https://www.mapion.co.jp/m2/34.075281355248606,134.13515923540237,19
マップコード↓↓↓↓
160 241 586*51
電 話:
由 緒
 文永4年(1267)に阿波国守護の小笠原長房が岩倉城を築いた。その城内に、武運加護を願って配置された六坊の一つが観音坊で、東の出城だった。
 戦国時代に三好山城守康長(笑岩)が城を大改修、阿波における三好氏の本拠となったが、天正7年(1579)土佐・長宗我部勢の進行で落城。この時の兵火で観音坊も焼失したが、本尊馬頭観音立像は仏力で宙を飛んで脱出、難を免れたとの伝承がある。
 その後、寛永3年(1626)に真楽寺中興初代・快秀上人が、観音坊跡に東田上観音堂を再興した。松尾山・補陀洛寺とも称す。
文化財:馬頭観音立像=美馬市指定有形文化財(昭和61年6月11日指定)
【像高74cm 彫眼、七重蓮華座に立ち舟形光背を負う。頭上に宝冠台を置き馬頭をつけ、炎髪、三面八臂の桧材一木造遣りである。】
資 料:現地説明板など、
参照HP:
駐車場:無料
関連記事:
撮影日:2019年5月29日
近隣施設:真楽寺、岩倉城址

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