四国観光スポットblog

四国の観光スポットの足跡を写真で紹介するブログ

カテゴリ: 香川県三木町

男井間池

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洪水吐け
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余水水路
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中道
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南堤
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前田山
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管理者:男井間池土地改良区
河川名:新川
住 所:香川県木田郡三木町

施 工:
改 築
堰堤長:本堤290.0 m
堰堤高:9.7m
貯水量:850千立方m
目 的:「A」灌漑、
形 式:アース
解説等
 伝えによれば、この池の南にあった「出水池」が洪水によって堤防が切れたので、地域の住民が生駒藩へ願い出た。寛永四年(1627)藩命により西島八兵衛が来て、彼の指導により山大寺池が築造された。
 男井間池は、三木郡(現木田郡)の中でも有数の大池に数えられるが、この池は、古くは鴨部川から白山の下をまわり、平木を経て水を引き、これに長い掛け井出が設けられていたので、水の溜まりが悪く池を満水させることが出来ないという悪い条件がたくさんあった。これを改良したのが、井上村川西の   「溝口恒八」である。彼は、新川の水を引き入れることを工夫し、この計画を水掛かり七ヵ村の庄屋に相談した。庄屋たちも彼の構想に賛成し、藩庁へ願い出た。高松藩からは普請奉行が派遣され、工事は地元のたくさんの百姓が工事人夫として働いた。工事は天明五年(1785)の三月から始めて十一月に完成した。
 町内の各池も、このような手順で藩の許可を得、藩から工事役人が出てきて、地元の百姓の労力によって造られたものが多い。
 昭和五十三年十一月着工~昭和五十七年三月竣工 堤体・樋管・余水吐け水路改修工事
資 料:現地説明版・石碑など、
撮影日:2021年9月19日
駐車場:無し
香川県内20位の貯水量ダム池。1位満濃池、2位椛川ダム、3位内場ダム、

名 称:和爾賀波神社のモミ
樹木名:樅
指定区分:香川の保存木 170
指定日:平成18年12月28日
調査日:2011年6月10日
樹 齢:伝樹齢約150年
樹 高:24.0m
胸高径:2.8
枝張り:東西:10.5m 南北:10.0m
場 所:社殿側
解 説:幹の途中から2つに枝別れしているが、モミ独特の樹形を保っている。(2006年)
住 所:香川県木田郡三木町大字井戸1582
マップ↓↓↓↓
https://www.mapion.co.jp/m2/34.25641170187816,134.16458575050063,19
資 料:香川の環境WEBなど、
撮影日:2018年6月3日
関連記事:和爾賀波神社

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三木まんで願鏡
住 所:香川県木田郡三木町鹿伏
マピオンマップ↓↓↓↓
解説等
 万華鏡放映時間:午前6時~午後10時
 三木町誕生60年を記念し製作したものです。緑豊かな自然、活力ある産業、笑顔あふれる人々に満ちた三木町が、未来に向かって発展するようにとの願いを込めています。
 癒しの効果もあるといわれる万華鏡の世界、何時訪れても違う表情を見せ、飽きることがありません。
 CGで作られた美しい模様の中には、三木町ならではの写真を使った世界に一つだけの模様や、まれに幸せの黄色い獅子が出現します。刻々と移り行く神秘的な美の世界を探索してみてください。
建設費:全て協賛企業の寄付金です。
製作日:平成25年3月
協 賛:協和化学工業株式会社
製作・協賛:株式会社サンエイ、株式会社LEDグロー、
資料等:現地説明板、
撮影日:2014年10月9日
駐車場:役場駐車場へ

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【頓乗院・願勝寺】
 塚脇山・頓乗院・願勝寺 宗派 真宗大谷派 本尊 木造阿弥陀如来 香川県木田郡三木町下高岡 ☎087-898-0189
 静御前の菩提所として有名である。静が屋島の合戦の四年後、この寺の木に衣を掛けて義経の供養をしたという。静薬師の静のお墓と云うものがあるがこの寺にも墓石があり位牌と共に常に香花が絶えない。梵鐘には著明な彫刻家だった小倉右一郎作の静御前の舞姿が鋳込まれている。
 源氏の武将の一人「佐々木三郎盛綱」は頼朝が義経討追の執念を燃やしている事に嫌気がさして出家、源光坊と名乗り建立したのがこの寺とか、寺にある静の墓は静庵(静薬師)から移したといわれる。
 文は津森明著 義経讃岐を駆けるより転載しました。
 写真は2012年3月19日・29日撮影
 場所はワイワイマップ『源平ゆかりの地map』にスポット投稿します。

 山門を一歩入ると庭を被うクロマツの美観に驚く。幹囲3.9mで樹皮は亀甲状に大きく深く裂けて、中には深さ10cmに達するものがある。主幹は地上1m位で西北に曲がって約2m斜上してから東に転じ、まもなく枝を出しながら直上して樹冠となる。地上2.5m付近から横へ多数の枝を四方に張って東西30m、南北32mに広がり、石柱9本、木柱約50本で支えられている。
 上段は、基部の広がり約50m2で、半球状となって下段に重なり、まるで山高帽子のような形となっている。寺には、静御前の墓があり、この大松は、「静御前の御手植」と伝えられていた。(昭和56年の記録) 香川県保存木であった。枯死で昭和60年3月26日指定解除

 南門
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 山門
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 本堂
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 鐘楼
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 梵鐘のレリーフ
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 静墓
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 旧本堂の鬼瓦
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【来迎山・阿弥陀院・常光寺】
 来迎山阿弥陀院常光寺は単立(浄土真宗)のお寺で香川県木田郡三木町氷上に応安元年(1368)「生駒浄泉」が当地に建立したとされる。末寺が香川・徳島・大阪・京都等七十五寺
 当寺には、数多くの経典と共に、貴重な古文書、古記録、浄土三部経の版木等がある。
 古文章の中でも「記録」と題する帳面47冊は、当寺が高松藩領の真宗寺院の中で重要な地位を占めていたことから当時の動向を知りうる全県的にも注目すべき内容をもつ貴重な資料である。
 また、末寺から提出された帳面「一類書」、明治17年16日、当寺に開校された三木郡公立立教学校(東讃唯一の中等学校)の史料も重要といえる。
 経堂には、「輪蔵」と云われる廻転式経蔵が備えられ、その発明者とされる中国の仏教者「傳大師」が普成・普建の二子を左右にして経論を守っている木像がある。経蔵=三木町指定有形文化財
 文は現地説明板及び香川県のホームページなどWEBから参照しました。
 写真は2010年11月30日撮影
 アクセス:三木町の県道10号と県道42号交差点(福万の交差点)の次の手押し信号機の交差点を右に曲がります。左にお寺が見えます。
 場所は、ワイワイマップにスポット投稿します。
 鐘楼門
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 本堂
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 経堂
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 境内
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 樹齢600年のいちょう常光寺の境内、本堂前には、高さ23.5m、胸高幹周りが3.9m、枝張り東西19.3m南北19.0mの巨大な雄いちょうがあります。この、いちょうの葉の中に「生きた化石」と言われる珍しい筒状(ラっパの形)の葉が1割ほど混じっている。この葉は2億年前の形を受け継いだいちょうの葉の原形で、これが現在の葉に進化したと考えられる。(香川の保存木106 常光寺のイチョウ:右側に木)

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