四国観光スポットblog

四国の観光スポットの足跡を写真で紹介するブログ

カテゴリ: 徳島県阿波市

四国八十八ヵ所第十番札所
寺院名:得度山・切幡寺Ⅱ
本 尊:千手観世音菩薩(伝弘法大師作)
宗 派:真言宗高野派
開 基:(伝)空海
創 建:(伝)弘仁年間
住 所:徳島県阿波市市場町切幡

電話番号:0883-36-3010
由 緒:Wikipedia参照
解 説
 前回ブログ参照2011年01月10日
感 想:
資 料:Wikipediaなど、
撮影日:2020年9月23日
駐車場:無料


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寺 名:月照山・真如院・実相寺
本 尊:阿弥陀如来
開 基:
創 建:
宗 派:高野山真言宗
札 所:
住 所:徳島県阿波市市場町上喜来蛭子2056

電 話:0883-36-2134
由 緒
解説等:境内の一基の文字(猿田彦大神)の庚申塔と門前に並んで安置している庚申塔。徳島には庚申塔信仰が盛んであったとは聞いていましたが、香川とは比べると多いこと。石仏ファンには堪らない。
資料等:
駐車場:無料
撮影日:2020年9月23日
近隣施設:

神社名:御所神社
祭 神:素盞鳴命・土御門上皇
創 建:
創 基:
社 格:旧村社
住 所:徳島県阿波市土成町吉田
電 話:
由 緒
 古くは吹越天皇社と云われ、吹越天王縁起によれば、天禄年間(970年頃)に高林坊盛尊が讃岐国鵜足津浦(現宇多津町)から吹越天王の尊像奉じて奉祭の霊地を探究し当地に至り、神のお告げにより岡の山に奉祭さんことを思い、領主「原田義富」、「三木景久」と相議り共に願主となり一社を造営し奉斎したものと伝えている。大正2年(1913)にに村内28社を合祀、昭和32年(1957)に御所屋敷に鎮座していた御所神社を合祀し、社名を現在の御所神社と改めた。
 元禄九年(1696)神宮寺別当「順雄」は年々宮川内谷川の洪水のため宮地の崩れるを憂い、現在の宮地に奉遷したという。
 明治の廃仏毀釈運動で神仏習合時代が終焉。明治四十一年村社に列せられ「吉田の天王さん」と近郊の人々に親しまれ、庶民の信仰篤いお社あった。
解説等
 当地は土御門上皇の終焉の地と伝えられており、その御神霊を奉っている。承久の乱の後、土御門上皇は後に阿波国に遷り、嘉禄3年(1227)に土成町吉田の御所屋敷に行宮を営まれたと伝わる。寛喜3年(1231)に37歳にしてこの地で崩御された。
文化財等:
駐車場:無料
撮影日:2019年4月5日
資料等:現地説明版、Wikipediaなど、
近隣施設:神宮寺

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寺 名:医王山・持光院・神宮寺
本 尊:薬師如来
開 基:
創 建:
宗 派:高野山真言宗
札 所:阿波北嶺薬師二十四ヶ所霊場一番札所 https://junrei.fandom.com/ja/wiki/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E5%8C%97%E5%B6%BA%E8%96%AC%E5%B8%AB%E9%9C%8A%E5%A0%B4
住 所:徳島県阿波市土成吉田一の坂9
電 話:088-695-2215
由 緒
 奥阿陽、吉田邑、医王山神宮寺は平安朝前期(大同年間)空海(弘法大師)草創の梵閣である。
 今から約千百年程前(西暦805年)四国行履中の攝州、四天王寺傍に寓居せし僧、憲性坊「黙伝」が、当寺主「良実」の世代に奉安された薬師如来、日光、月光の両菩薩及び持国天、多聞天の尊像である。
 この尊像「薬師如来」は昔、(西暦585年頃)聖徳太子用明天皇御脳平安の為に、一刀三礼(一調刻毎に三度礼拝)し造られた霊像で人法勃興の為として永く当寺の本尊と為す。
 且つ、当山の鎮守は「吹越天王」で、天禄九年庚子、弥生上旬、所為持って讃州「鵜足津」従り下り、庶民安泰護の為として鎮座する。当主は、故三木武夫元総理の菩提寺で寺の西山中腹にあり。(歩5分)
 牡丹寺で有名である。
資料等:当寺冊子
駐車場:無料
関連記事 
撮影日:2020年4月20日
近隣施設:御所神社、
阿波北嶺薬師二十四ヶ所霊場
①神宮寺②安楽寺③和泉寺④寶蔵寺⑤萬福寺⑥金剛院⑦寶厳寺⑧東光寺⑨金泉寺⑩妙薬寺
⑪極楽寺⑫吉祥寺⑬成興寺⑭安楽院⑮勧薬寺⑯東林院⑰真福寺⑱願成寺⑲長谷寺⑳真楽寺
㉑寶珠寺㉒吉祥寺㉓普光寺㉔鬼骨寺

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名 称:阿波の土柱(波濤ヶ嶽)
住 所:徳島県阿波市阿波町北山
場 所:マピオンマップ↓↓↓↓
マップコード↓↓↓↓
160 310 665*21
景観指定:国の天然記念物
指定日:昭和九年(1934)五月一日
解 説
 この地は、約100万年前から70万年かけて阿讃山脈から流れ出た土砂が何層にも堆積してできた砂礫層が、断層の活動により隆起した場所。土柱はその砂礫層が浸食してできたものである。
 雨水が、露出した砂礫層の斜面の窪みを流れて溝をつくり、雨ごとに岩石や土砂が流され溝を深めてゆく。
 土柱は、硬い岩石や礫層のある抵抗力の強い部分が浸食を免れて、土の塔やカーテン状の柱を多数形成した特異な景観であり、今もなお、自然の影響を受けその姿を変え続けている。
 この地の土柱は、波濤ヶ嶽で、昭和九年(1934)五月一日に国の天然記念物に指定されている。この他にも、燈籠嶽・不老嶽・莚嶽・橘嶽が周辺に散在している。
 遊歩道完備、途中・山頂にも便所完備している。写真は、正面及び下から上から撮りました。
その他の指定:土柱高越県立自然公園
資料等:現地説明板、
駐車場:無料
撮影日:2019年1月24日
周辺施設:高越山、 

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