四国観光スポットblog

四国の観光スポットの足跡を写真で紹介するブログ

カテゴリ: 香川県高松市

名 称:専福寺のイチョウ
撮影日:2024年5月29日
関連ブログ:専福寺

高松市の名木として指定する樹木は、次の各号のいずれかに該当し、かつ、健全で市民の推賞に足るものとする。
●1.5メートルの高さにおける幹の周囲が概ね1.5メートル以上のもの。
●高さが概ね15メートル以上のもの。
●株立した樹木で高さが3メートル以上で相当の樹齢を経たもの。
●はん登性樹木で根菜の広がりがおおむね30平方メートル以上のもの。
●希少価値のある珍しい樹木で相当の樹齢を経たもの。
●その他特に価値のある樹木で保存を必要とするもの

加羅土(唐渡)トンネル

起点側
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終点側
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軌道跡
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所在地:香川県高松市香川町川東
34.246452510012475, 134.03245426151375
築造期:昭和4年
構 造:コンクリートトンネル
長 さ:61.15m
解 説
 最も起点側に位置するトンネルである。現在は閉鎖されており通行はできない。
 断面形状からみて鉄道省が大正五年四月に設定した甲型に準拠している可能性がある。坑門はコンクリート製で上端に笠石層(コンクリート製)が造られる以外は装飾的な要素は認められない。
 内部は、中央部付近が側壁・アーチ部ともにコンクリート打ちであるが、出入り口付近は、アーチ部が煉瓦積みによる覆工である。起点側(仏生山側)の覆工は小口が2個連続する変則的なフランス積み風、終点側(塩江側)の覆工はイギリス積みであり、覆工の煉瓦積みとしては極めて異例である。(一般的には長手積み)
 尚、トンネルは起点側からみて東側に緩くカーブしており、カーブの外側(西側)に退避所が1箇所設けられている。

【旧塩江温泉鉄道土木遺産群】
 塩江温泉鉄道は、塩江温泉と高松を結ぶ目的で昭和四年(1929)十一月十二日に開業した軽便鉄道である。設立時の筆頭株主は琴平電鉄社長の大西虎之介であり、当初から琴平電鉄の支線的な性格をもつ路線であった。軌道幅も軽便鉄道としては珍しく、琴平電鉄と同じ標準軌(1.435m)であったが、電化されることなくガソリンカーが投入された。この頃、塩江では旧温泉街に加えて新塩江温泉が開発されており、伝統的な湯治場からの脱皮が試みられていた。塩江温泉鉄道は、温泉地再開発の一環として敷設されたのである。
 しかし折からの不況のため経営不振となり、昭和十三年五月一日には琴平電鉄に合併された。合併直後の同年九月四日には、台風により関駅北側の第一香東川橋梁が倒壊し、ようやく復旧したものの、戦時体制下でガソリンの使用規制により厳しい運行条件となった。このため、昭和十五年十一月二十日には鉄道省に運輸営業廃止申請を行い、翌年四月十九日に認可され、六月二十一日に廃止された。使用されていたレールは撤去され台湾へ、ガソリンカーは満州・新京へと渡り市電に改良された。
 現在では、路線跡地は道路となっており、高松市仏生山から香川町にかけては「ガソリン道」の愛称で地元に親しまれている。また塩江町内ではサイクリングロードとして使用されており、トンネル二箇所と橋梁二箇所は現役であつようされたいる。

文化財:日本の近代土木遺産
資料等:香川県立図書館蔵:香川県の産業土木遺産
撮影日:2024年5月11日

名 称:香川県桜前線標準木2024
別 名:ソメイヨシノ
樹木名:バラ科サクラ属

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指定区分:
樹 齢:
樹 高:
胸高周囲:
枝張り:
伝 説:
場 所:栗林公園内
住 所:〒760-0073 香川県高松市栗林町1丁目20

資 料:現地説明版など、
撮影日:2024年4月10日

神高池
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管理者:神高池水利組合
河川名:
住 所:香川県高松市鬼無町山口

堰堤長:245.0m
堰堤高:11.8m
貯水量:251.4千立方m
目 的:「A」灌漑、受益面積:30.0ヘクタール
形 式:アース
解説等
 平成10年10月より平成11年4月 農業用水広域網推進事業。
平成22年10月18日より平成23年3月16日 県営ため池西部事業。(堤体工事・樋管工事)
資 料:讃岐のため池誌資料編、現地石碑など、

撮影日:2024年1月16日
駐車場:無し
附 則:香川県内では84番の大きなため池。高松市内では18番目の大きさのため池。池の中に古墳が崩れた状態で残っている。池の西側に2基の古墳が見える。残念ながら崩れていながらも見ることができる。
 池に水没している古墳は香川には他にもある。
善通寺市 大塚池
坂出市  鴻池
高松市  御厩池

女木 円山古墳

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所在地:香川県高松市女木町

築造期:古墳時代中期後半
規 模:墳丘直径約15m 高さ1.9mで、拳大の玄武岩の角礫を用いた葺石が全面にあったと推定されている。埋葬施設は組み合わせ箱式石棺で、内部の長さ2.8m 幅0.52m 深さ0.28m
特 徴:
解説等:古くから平家の塚としての伝承があったが、昭和三十九年(1964)の発掘調査により、古墳時代中期後半(五世紀後半)頃の盛土円墳であることが確認された。
 副葬品はハート型の純金製垂飾付耳飾一対、鉄製太刀一点、鉄鎌一点で耳飾りについては、朝鮮半島からの舶蔵品であり、当古墳の被葬者が海上交通を掌握していたことがうかがえる。
資料等:現地説明板など、
駐車場:無し
撮影日:2012年4月9日

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