四国観光スポットblog

四国の観光スポットの足跡を写真で紹介するブログ

カテゴリ: 四国の渚・浜

名 称:大里松原海岸
住 所:徳島県海部郡海陽町
マピオンマップ↓↓↓↓
マップコード:
427 374 250*48
景観指定:日本の白砂青松100選、室戸阿南海岸国定公園、潮害防備保安林、保健保安林
指定日:
解 説
 太平洋に面する幅 70m~100m、長さ 4km、面積 26ha、の弓状に広がる海岸。松の樹齢は5~300年。アカウミガメの産卵地としても知られています。
 海岸は小石で砂は見当たらないし、ゴミも漂着してない。毎日掃除をしているのかな。美しい河岸でした。
資料等:海陽町観光町会HP、日本緑化センターPDF、
駐車場:無料
撮影日:2019年3月1日
周辺施設:宍喰浦の化石漣痕、  

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同じ方向に曲がっている
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瀬戸の浜(瀬戸ビーチ)
香川県小豆郡小豆島町坂手
施設:便所、駐車場
場所:坂手港から、徒歩で15分程のところにある。海岸線が弧を描いて広がる美しい砂浜。目の前には小島が浮かんでいます。夏には海水浴場とし利用でき、水も透明感があり綺麗な浜です。
撮影日:2015年7月30日
近隣施設:岬の分教場、24の瞳映画村、太田屋食堂、ヤノベケンジ作品ビートたけし(音)×ヤノベケンジ(立体作品)

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詳しい地図で見る

オオカミの恩かえし
 昔、坂手には漁師がよっけおって(多くいて)、魚もぎょうさん漁れる漁村やったんや。瀬の倉の東、瀬戸の浜に二軒の魚問屋があって、漁師たちは夜に獲った活きのええ魚を夜明けにそこに持ってきよった。その魚をこうて(買って)家々に売ってまわる人は「ザル」と呼ばれ、ザルは天秤棒の前後に平たい籠を吊るして、問屋に魚を買い出しに来よったんや。
 ある朝、一人のザルが魚を乗せた籠をかいて(担いで)大岸(おきし)の薮の上まで来た時、一匹のオオカミが魚を欲しそうに舌なめずりをして、岩の上に座っとんやと。人のいいザルは魚を一尾、オオカミに投げてやった。オオカミは喜んで魚を咥えて山に走り去ったんやと。それから毎朝そのオオカミは岩の上でザルを待ち、ザルも毎日魚を、オオカミに投げてやった。それがザルの楽しみにもなっとたんやな。
 ある日、ザルが何時もの場所に行くとオオカミが岩の上から飛び降りて来て、着物の裾に噛み付いて放さんで、ザルを山へと引っぱっていく。「どうしたんじゃ。何時もはおとなしいのに」。そのままオオカミは山の岩穴にザルを押し入れた。ほんで、外から木の枝やシバの葉で穴を隠してどっかに行ってしもた。
 間もなく「うぉー」「うぉー」と仰山のオオカミの遠吠えが聞こえてきて、それがだんだん近づいてくる。「これは、噂に聞くオオカミの千びき連れ(大群)や。」ザルはブルブルと震えて穴の中でこんもう(小さく)なっとた。やがてオオカミの群れが通り過ぎるとあのオオカミが来て、ザルを穴から出してくれて立ち去ったそうな。
 ほんに、獣でも恩をよう知っとるもんやのう。
 THE かがわ「さぬきの昔ばなし」より転載しました。
【参考文献:読みがたり 香川のむかし話 香川県国語教育研究会編 発行:日本標準】

【桂浜】
 桂浜は高知県高知市浦戸に太平洋に面して広がる砂浜で、上竜頭岬が北東端には龍馬像が太平洋に向かって立っている。下竜頭岬が南西端にありその間に挟まれて弓形に砂浜が延びている。下竜頭岬には竜王宮があり鳥居が立っている。
 昔から月見の名所としても知られ、毎年中秋の名月の夜になると地元出身の歌人・大町桂月を偲びながら文芸を語り酒を酌み交わす「名月酒供養」が開催される。
 文は高知市HP&Wikipediaなどから転用しました。

 周辺の施設 坂本龍馬記念館・土佐闘犬センター・桂浜水族館・坂本龍馬像・高知灯台

 写真は2012年7月9日撮影
 場所はワイワイマップ『公園・景勝地のmap』にスポット投稿します。

 下竜頭岬
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 桂濱は高知の名勝に以て松青く砂白く巖上に龍王宮まつり風景絶佳土佐の江島と稱され・・・昭和二年二月一日 浦戸村長 小松茂盛識
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 坂本龍馬像
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【女木島海水浴場】
 女木島は,美しい瀬戸内海国立公園の中に位置し,高松港の北約4㎞に浮かぶ島。島の中腹には,桃太郎伝説の鬼が住んでいたと言われる巨大な洞窟があることから,別名「鬼ケ島」と呼ばれ,年間を通じ観光客で賑わいます。
 女木島は、古くから「鬼ヶ島」として、おとぎ話「桃太郎の鬼退治」の舞台になった島と伝えられてきました。島の山頂付近には、鬼の棲家とされる洞窟があります。山頂付近の鷲ヶ峰展望台からは、360度のパノラマ風景を眺めることができます。(洞窟・展望台は別途紹介します。)
 女木島海水浴場は瀬戸内海国立公園内に位置する。周囲約9kmの小島にあります。浜辺の対岸には,高松市の新しいベイエリアである「サンポート高松」や、源平古戦場である「屋島」が一望でき、水質はもちろんのこと、景観にも優れた海水浴場です。
 快水浴場百選、さぬき百景(女木島)、香川のみどり百選(瀬戸内のみどり2:男木島・女木島)、2010年海水浴場水質AAを取得、キャンプ場も併設
 アクセス:高松港より雌雄島汽船フェリーで女木島港下船徒歩2~3分
 写真は、2010年9月14日撮影

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【林の浜と灯つかずの石灯籠】
 直島の東南端に位置する「林の浜(海岸)」はその昔、島の庄屋の娘「三宅まち」が船宿をし、港として賑わっていた所で、今も浜辺の一角に石灯籠が立っているが、三宅まちの名前が刻まれている。
 この石灯籠には伝説が残されている。船宿の庭で灯台の役目をしていた石灯籠を作った石工が、賃金を無理やり博打に誘われて、工賃を取られてしまった。帰るに帰られず、帰りの船から身投げをし、それ以来、石灯籠に火が付かなくなってしまったという。今では「灯つかずの石灯籠」と言われている。
 琴弾地浜から遊歩道が整備されていたが、現在は、その名残は残っているが雑草が生い茂っている所がある。海岸も漂着ごみや利用者の放置ゴミと合い重なって綺麗とは言えない。石灯籠の周りも雑草が茂っている。利用者が少ないので掃除もする人がいないようです。遊歩道は瀬戸内海の風景が綺麗です。
 以上の記事は、香川県立図書館蔵・四国新聞『郷土の顔』新さぬき百景より参照させて戴きました。
 写真は、2010年8月23日撮影
 四国新聞社選定さぬき百景『直島琴弾地浜と林海岸』に指定されています。

 アクセス:琴反地海水浴場から釣り公園方面に進む、釣り公園入り口より左に入ると直ぐにロープを張っている。ここよりは車では入れない。徒歩で往復約1時間位かかります。海岸に入ると入った所に目印を付けてから海岸に入りましょう。帰る時の困らないように!。(私は苦労しました。)
 地図はワイワイマップにスポット投稿します。
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