【阿波・一宮城】
 一宮城(いちのみやじょう)は、徳島県徳島市一宮町に位置する日本の城。東山湲県立自然公園指定。徳島県史跡指定(昭和29年8月6日(1954)。とくしま市民遺産選定。
 城郭:山城
 築城主:小笠原(一宮)長宗
 築城年:1338年(南北朝時代)
 主な改修者:蜂須賀家政
 主な城主:小笠原成助、蜂須賀家政、益田宮内
 廃城:1638年(寛永15年) 一国一城令による。

 一宮城は、前方に鮎喰川、後方に険しい山々がそびえ立つ自然の要害に築かれた大規模な山城であった。
 現在では、標高144mの本丸跡に石塁が残っており、その他、明神丸、才蔵丸、水手丸、椎丸、倉庫跡の遺構も明らかで、貯水池といわれるくぼ地もその跡をとどめている。
 この城は、南北朝時代、南朝に味方していた山岳武士の拠点であり、一宮氏が長年居城としていたが、成佑のとき土佐の長宗我部氏に占拠された。
 その後、秀吉が四国を平定し、天正13年(1585)、蜂須賀氏が最初入城したのが、一宮城であった。翌年、蜂須賀氏が徳島城に移ってからは、その支城として有力家臣を置いて守らせたが、元和元年(1615)の一国一城令により廃城となった。
 文は現地案内板&Wikipediaより転載しました。
 写真は2011年12月26日撮影

 登山入口
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 倉庫跡
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 曲輪跡
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 才蔵丸跡
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 城門跡
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 明神丸跡
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 城郭跡
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 本丸跡
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 釜床跡(炊事場跡現在は1基残っているが以前は並んで数基並んでいた。)
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